ロングテール

子連れ・お酒ありの割り勘ルール: 不公平感を減らす決め方

不満が出やすいのは、食べる量よりも「考慮されたかどうか」です。人数比率と個別費の2段階で整理すると、説明しやすくなります。

2026年2月28日4 min read
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まず「共通費」を人数比率で割る

ピザやお菓子、ソフトドリンクなど全員で使う費用は、人数比率で割るのが基本です。

子どもは0.3〜0.7人分で扱うと、家庭差があっても調整しやすくなります。

次に「飲酒者だけの費用」を別で集計する

ビール、ワイン、つまみの一部など、飲酒者だけが使う費用は対象者だけで割ります。

共通費と混ぜると、飲まない人の負担感が強くなるため、2段階に分けるのが安全です。

  • 共通費と飲酒費を別のメモに分ける
  • 飲酒費は対象者の人数だけで再計算する
  • 境界が曖昧な費用は事前に確認する

よくある質問

子どもがほとんど食べなかった場合はどうしますか?

固定比率ではなく、今回は無料または低比率にする、と事後調整しても構いません。大事なのは基準を参加者に共有することです。

お酒と一緒に買ったおつまみはどちらに入れるべきですか?

飲酒者だけが食べた前提なら飲酒費、全員で食べたなら共通費です。判断が曖昧なものほど、当日中に確認しておくと揉めにくくなります。

例外が多い会ほど、先に計算ルールを置いておく

大人・子どもの比率や個別負担を反映できるイベントページを作っておけば、後から説明し直す必要が減ります。